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ASTRをAstar dApp Stakingでステーキングする手順(メタマスク・EVMウォレット)

Astar Network

こちらはAstar dApp Staking v2でのステーキング手順を紹介しています。2024年2月13日に v3がローンチ予定のため、掲載している画面イメージや手順が変わります事ご了承下さい。v3でのステーキング方法は後日別記事にてご紹介します。

2023年9月7日のAstarポータルのアップデートによって、メタマスクなどのEVMウォレットでもついにdApp Stakingをすることが可能になりました!

Astar dApp Stakingとは?

Astarネットワーク上で展開しているプロジェクトに対してステーキングができ、ステーキングされたプロジェクトにも開発者報酬が与えられるなど、他のチェーンにはない独自の仕組みで、Astarネットワークの特徴の1つです。

今までは、以下のように少しハードルが高く感じられていました。

  • Astar-Nativeに対応したウォレットを用意
  • Astar-Nativeでの入出金に対応した取引所から送金をする
  • もしくはメタマスクにあるASTRをNative対応ウォレットへ移動する手間

しかし今回のアプデで、知名度の高いメタマスクを含むEVMウォレットでもdApp Stakingができるようになったことで、よりASTRのステーキングがしやすくなりました。

この記事を読めば、次のことがわかるようになります。

  • 対応しているEVMウォレットの種類
  • AstarポータルでEVMウォレットを接続した場合dApp Stakingのやり方

Polkadot.jsやSubWalletといったNativeウォレット(Substrate系 wallet)でのdApp Stakingのやり方についてはこちらの記事で説明しています。

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dApp Staking可能なEVMウォレットの種類

dApp Stakingをするには、Astarポータルに接続可能なウォレットが必要です。

AstarポータルのStakingページで接続できるEVMウォレット

2023年9月現在では、これらのEVMウォレットがdApp Stakingに対応しています。

PCで利用する際には、予め利用するウォレットの拡張機能をブラウザに追加・設定しておきましょう。

ステーキングに必要なASTRの量について

Astarポータルでステーキングを行うには最低限必要なASTRの量が決まっています。取引所等でASTRを用意する際には不足にならないよう、以下の点に気をつけましょう。

  • 最低500ASTRからステーキング可能。
  • ステーキング後の残高が10ASTR以上残るようにする。(Claimのときのガス代として多めに残しておく必要があります)

ASTRをメタマスクへ入金する手順についてはこちらの記事にまとめていますので、併せてご確認下さい。

EVMウォレットでAstarポータルに接続

今回は、すでにメタマスクにASTRが入金されている状態から、手順の説明をしていきます。

AstarポータルのdApp Stakingページへアクセスします。
もしくは、トップページから、dApp Staking(スマホだとStakingの表記)に移動します。
https://portal.astar.network/astar/dapp-staking/discover

Astarポータルに接続したときにAstarネットワーク以外のネットワークを選択していたら、このようなメタマスクのポップアップが表示されます。

Astarネットワークに切り替えましょう。

Astarポータルにウォレットを接続していきましょう。

ページ上部のウォレットアイコンのボタンを選択します。

EVMウォレットのどれかに接続します。

ここではメタマスクを選択しますが、対応しているウォレットならどれでもOKです!(署名の画面がちょっと違う程度です)

ステーキングしたいプロジェクトにステーク!

メニューからdApp Staking(スマホではStaking)を選択します。

ページの下へスクロールしていくと、ステーキング可能なプロジェクトの一覧がカテゴリごとに分かれて掲載されています。

マウスをプロジェクトの上にロールオーバーすると、Stake Nowボタンが表示されますので、それをクリックします。

ステーキングしたいASTRの量を入力します。

最低のステーク量は500ASTRです。ステーキング後のASTRの残高(Transferable Balance)を10ASTR程度残しておきましょう。

ステーキング報酬をClaim(請求)する際のガス代が足りないとClaimできません。

Astarネットワークは通常のトランザクションではガス代は殆どかからないのですが、Claimのときは案外かかることがあります。長期間ClaimしていなくてClaimしたら1ASTR以上かかった!ということもあります。

メタマスクのポップアップが表示されるので、確認をタップします。

トランザクションが通り、無事にステーキング完了です!

dApp StakingページのMy Staking欄にステーキングしたASTRの量が反映されているのを確認しておきましょう。

「Re-Stake Aftar Claiming」がもし”OFF”になっていた場合は、Turn onでオンにしておくことをおすすめします。

これは、Claimした際にステーキング報酬分をステーク額に組み入れるようにするもので、ASTR報酬を複利運用することができます!

「ON」になっていればOK!

Claimは手動で行う必要があるので、定期的に行うことも忘れずに!

別のプロジェクトにステーキング先を変更するには?

EVMウォレットでのdApp Stakingも、ステーキング先のプロジェクトを変更することも可能です。

通常、Astarネットワークではステーキングを解除(Unbond)したあとはすぐにウォレットで利用できるようにならず、10Erasという期間(約10~12日)ASTRがロックされます。

ですが、ステーキング先を変更する、ということだったらロック期間無しでUnbondせずにすぐに変更を反映することができます。

AstarのdApp Staking先を変更する手順1/2
AstarのdApp Staking先を変更する手順2/2

以上がEVMウォレットでの dApp Stakingのやり方と変更の仕方でした!

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