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HEAL3のdAppStaking(v2)の還元報酬を貰うための手順&AstarPassの登録

Astar Network

こちらはAstar dApp Staking v2におけるステーカー報酬の説明です。2024年2月13日以降に始まったv3に合わせて報酬形態が新しくなりました。後日、別の記事にて改定した内容を掲載します。

Astarネットワーク上のヘルスケアブロックチェーンゲーム&健康促進アプリ「HEAL-III(以下、ヘルスリー)」でdAppStakingを行うと、報酬還元があるのをご存知でしょうか?

AstarポータルにおいてdAppStaking(ステーキング)をする先をヘルスリーにしていると、2023年8月より毎週1回金曜日に、ステーカー還元として報酬が配布されるようになりました。

この報酬還元は、以前にもアナウンスがあったdAppStakingの開発者報酬の一部をユーザーに還元すると発表されていたものです。

参考:https://forum.astar.network/t/heal-dapp-staking-application/4610

現在では、ステーカー特典として挙げられている$GHTと$UHTは未上場のため、$ASTRが報酬として付与されています。

この報酬を受け取るにはどうしたらいいのか、以下にまとめていきます!

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大まかな手順

事前準備として、Nativeウォレットに511ASTR以上を送金しておく。その後、報酬を受け取れるようにする手順を踏み、報酬がきたらSubscan(サブスキャン)でトランザクションを確認する。

ガス代が11ASTRと中途半端な額なのは、ステーキングをClaim(請求)する際のガスとして最低でも10ASTRを残高に残しておく必要があるからです。
1回のトランザクションではガス代は1ASTRもかかりません。

ステーキング画面での10ASTR以上残しておいてね、の表示

ヘルスリーにdAppStakingする

まずは最初に、AstarポータルでヘルスリーにdAppStaking(ステーキング)しましょう!

この後のAstarPassを登録する工程で、ステーキングをしているウォレットでないと進められないため、最低500ASTRからステーキングをしておきます。

事前準備を含め、dApp Stakingでのステーキングする細かな手順は下の記事をご確認下さい。

・ASTRをNativeウォレット宛へ送金するところから説明をしています。
・他のプロジェクトから乗り換える方法も記載していますので、他のプロジェクトにステーキングしているのをヘルスリーに替えたい場合も移行期間なしで直ぐに乗り換えられます!

Astar Passでウォレットの紐づけ

つぎに、AstarPassに登録し、2つのウォレットの紐付け(マッピング)をする必要があります。

  • ヘルスリーアプリに接続しているEVMウォレット
  • dAppStakingでステーキングしているNativeウォレット

この2つを紐付けすることで、ヘルスリーのユーザーがステーキングしていることを運営が確認できるようになります。

ウォレット紐付けのイメージ

AstarPassの登録

登録に必要なのは以下の3つです。

  • EVMウォレット(MetaMask)
  • Nativeウォレット
  • ガス代のASTR(1ASTR未満でOK)(メタマスク側)

ここで登録する各ウォレットアドレスは、↑で利用しているウォレットにしてください。

登録時に必要なガス代分のASTRがメタマスク(EVMウォレット)に無い場合、Faucetで入手可能です。以下を参考にしてみて下さい。

AstarPassにアクセス

以下のURLにアクセスします

AstarPass
https://astarpass.astar.network/#/register

Nativeウォレットを接続

「Connect to Native Wallet」ボタンで、接続するNativeウォレットを選択するポップアップが表示されます。

ブラウザにウォレットの拡張機能をインストールしているものを選択しましょう。

その後、接続したいアドレスのものを指定します。

EVMウォレットを接続

「Connect MetaMask」ボタンでEVMウォレットに接続します。ここではメタマスクが指定されていますので、メタマスクのポップアップが起動します。

ネットワークがAstar以外の場合は、切り替える旨のメッセージが表示されます。

「Register」(登録)する
Nativeウォレット(SubWallet)での署名画面
メタマスクでの署名画面

「Register to AstarPass」で登録をします。

NativeウォレットとEVMウォレットそれぞれで署名手続きが必要になるので、進めます。

EVMウォレット(メタマスク)での署名をする際のみ、ガス代が発生します。

登録完了!

「Registered」となっていれば登録完了です!

これでウォレットの紐付け作業は完了です!

指定のフォームへ必要事項の記入をする

以下のフォームから必要事項を入力していきます。
1度入力を済ませば、それ以降の入力は必要ありません。

指定のフォーム → https://forms.gle/XPUMC2sMVoW9LXwY6

For dAppStaking's return of HEAL-3 to Staker
Dear HEAL-3 Staker Thank you for your continued support and staking. We need to overcome some legal hurdles in order to ...

入力する項目に個人情報が含まれていますが、以下の理由で入力をお願いしています。

HEAL-3のStakerの皆様

いつも弊アプリをサポートおよびStakingいただき誠にありがとうございます。

この度はStakerの皆様への報酬還元にあたって、法律の壁を乗り越える必要があり、必要情報のご入力をお願い致します

我々からトークンを付与させていただくにあたり、マネーロンダリング等の可能性を防ぐために「どなたにトークンを付与したか」を明確化する必要があります

従って下記フォーム内容に正しい情報を記載いただきたく思っております。

Pioneerの皆様にはお手数をおかけして大変申し訳ございませんが、Pioneerの皆様と末永く一緒に経済圏を拡大させていただくための必要な内容となりますので、何卒、よろしくお願いいたします。

https://forms.gle/XPUMC2sMVoW9LXwY6

ヘルスリーの運営会社はシンガポール(運営者は日本人)にあるため、その国の法律に則って弁護士に確認を取った上での最低限の個人情報とのことです。

報酬の確認をするには?

ステーカー還元の報酬は、Nativeウォレットの方に送金されます

ですが、いつどれくらいの報酬が送金されたのかを確認するためには、Subscanというサイト上で確認をしていきます。Nativeウォレット(NativeのAstarチェーン上)のトランザクションが確認できます。

イーサリアムチェーンのトランザクションを確認する際のEtherscan(イーサスキャン)と同じようなものです。

Subscanのサイト上部にある検索バーに、Nativeウォレットのアドレスを入れて「Search」します。

もしくは、以下にアクセスします。

https://astar.subscan.io/account/<Nativeウォレットのアドレス>
Subscanのウォレットアドレスのアカウントページ
アドレスにカーソルを合わせるとポップアップで全部表示される

赤丸(画面中央)の「Transfers」をクリックすると、送受信履歴の一覧に切り替わります。

その中の「From」の赤線に、以下のアドレスから送られている報酬が、ヘルスリーのステーキング報酬です。

ヘルスリー運営からの送信元アドレス
bFCDGC1itog9LxLp6TE2cUZGqbvcMQbxMYKSRrCsJNK2GBe

以上が、ヘルスリーにおけるdAppStakingのステーカー報酬受取と確認の仕方でした。

まとめ

  • HEAL3(ヘルスリー)のプレイヤーが、AstarポータルでのdAppStakingでヘルスリーに対してステーキングをしていると、ステーカーとして還元報酬を受け取ることができる。
  • EVMウォレットとNativeウォレットの紐付けが必要(Astar Passの登録をする)
  • 還元報酬を受けるためには、指定のフォームを入力する必要がある。
  • 報酬は毎週1回、金曜日!Subscan(サブスキャン)で確認しよう!

ステーカーへの報酬還元はまだまだ始まったばかりで新しい情報も出てくるかと思います。ヘルスリーのコミュニティDiscordでも最新情報がチェックできますので、こちらもチェックしてみてくださいね。

ステーキングに必要なASTRを入手するには、NativeウォレットとEVMウォレットどちらにも送金対応しているGMOコインがおすすめです。

ASTRを入手するための国内取引所として、GMOコインをオススメする理由をこちらの記事にまとめています。

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